隣の料金をパクるのはやめよう
「相場っていくら?」が一番多い質問で、一番ダメな出発点だ。相手の家賃も速度も腕も知らないのに。値付けは自分の数字からしよう。やり方は3つある:
3つの流儀、好きな戦い方を選ぼう
原価プラス、堅い賭け
材料と人件費を足して、上乗せする。材料$50+自分の時間$100で原価$150。50%乗せで$225だ。地味。確実。夕飯に間に合って帰れる。
価値ベース、成長エンジン
時間じゃなく成果に値段をつける。顧客の税金が$10,000浮くなら、1時間でも10時間でも$2,000は破格だ。ベテランが静かに収入を倍にするのはここだ。
三段階、やさしい誘導
ベーシック、スタンダード、プレミアムを並べる。たいてい最安(しょぼそう)と最高(高すぎそう)を避けて真ん中に落ち着く。面白いことに、真ん中こそ最初から売りたかったやつだ。最上位の本当の仕事は、真ん中をまともに見せることだ。
マークアップと利益率の罠
初心者を噛む算数だ。原価$100に50%乗せで価格$150。でも利益率は33%にすぎない(利益$50 ÷ 売上$150)。混同すると「いい値段なのに通帳が細い」となる。両方見えるツールで見積を通そう。数字は嘘をつかない。
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