支払条件=いつメシが食えるかのルール
支払条件って弁護士の壁紙みたいに聞こえる。でも答えてる問いはふたつだけ。いつもらえるか、どうやってもらえるかだ。書かなければ、資金繰りは希望と顧客の記憶頼みになる。
現場で出会う4つの条件
- Net 30:30日以内に支払い。大企業が大好き。家賃待ちのフリーランスには永遠に長い。
- Net 15 / Net 7:同じ仕組みで導火線が短い。案件を渡り歩くならデフォルトはこれがおすすめだ。
- 受領時払い:今払う。物販や単発の小仕事にぴったりだ。
- 前払い:着手前にお金。取れればゴールドスタンダードだ。
頼み方で入金速度が変わる
研究で読んだ時ここは驚いた:
- お願いします、ありがとうを書こう。その2語がある請求書は5%ほど早く払われる。礼儀はタダの金だ。
- 本物の日付を使おう。「Net 30」は抽象的だ。「2025年10月24日期限」はカレンダーに載って、ちゃんと相手を突っつく。
- 遅延損害金を刷り込もう、請求する気がなくても。「月1.5%」の一文が先延ばしを高くつかせる。
一度決めて、カレンダー算は卒業
デフォルト条件を決めたら後はツールに任せる。自分はSimplyQuoteに設定して、新しい請求書の期限は選んだ条件から自動計算だ。「15営業日だっけ…?」と指折り数えるのは終わりだ。
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