フリーランスこそ、受け取りまでが仕事
納品して終わり、入金はまだ——この宙ぶらりんがいちばん疲れます。家賃は待ってくれません。請求を「早く・わかりやすく・追いやすく」しておくと、月末のそわそわが減ります。
地味に効く5つの習慣
- 納品したらすぐ送る。お客さんの熱が冷めないうちが鉄則で、当日か翌日がベストです。
- 毎号の基本は欠かさずに。自分の名前、宛名、作業内容、金額、期日の5点セットです。
- 条件は本文に。期日・延滞時の扱い・支払い方法を一行で明記し、添付任せにしません。
- 延滞は放置しない。期日の3日前にひと声、1週間過ぎたらもうひと声。丁寧に、でもリズムは崩さず。
- たまに数字を眺める。払いのいいお客さん、遅れがちなお客さん、儲かる仕事の型が見えてきます。
ひとりでも「経理部」らしく回す
テンプレートとリマインダーを固定すれば、ひとりでも会社のように回せます。SimplyQuoteにこの一式を入れて、あとは本業に集中している人も多いです。
自分らしいテンプレート
ロゴ・色・いつもの条件を一度整えるだけで、送るたび小さなスタジオらしく見えます。
繰り返しは自動に任せる
月額のお客さんは定期発行にし、声かけや計算は自動化。空いた時間で次の案件を取りにいけます。
入金状況は手元で確認
入金済み・未入金を開けばすぐわかる。月末にチャットを掘り返す作業とはさよならです。
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