切手の時代は終わった
紙の請求書は誰かのメール室の速度で旅する。印刷代、郵便代、1週間の待ち時間。そのあげく「紛れたみたい」と言われる。電子請求書は数秒で届く。その後どうなったかも丸見えだ。
切り替えた日に変わること
- 言い訳が消える。開封の瞬間が分かるから「届いてない」は永久引退だ。
- データが安全になる。銀行レベルの暗号化は誰でも読める紙より強い。君のデータも相手の支払情報もだ。
- 経理が書き写しでなくなる。数字はそのまま会計に流れる。夜11時の手入力(大体間違える)は終わりだ。
- 地球が少し楽になる。紙が減って郵送車も減る。早く入金されるおまけつきだ。
手順の多いPDFじゃない
大事な違いはこれだ。本物の電子請求書は添付ファイルじゃなくライブページだ。顧客は開いて、その場で払って、PDF控えを落として、質問があれば返す。全部1ヶ所だ。自分はSimplyQuoteで送ってる。「今カードで払える?」組はその日の午後に払う。「経理が手空いたら」待ちじゃない。
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