請求の束に、来年の答えが眠っている
発行済みの束を侮れません。忙しい月、遅れがちな相手、儲かる仕事の型。年末に1時間だけ眺めると、来年の見積りも受注判断も的確になります。
まず見る5つの数字
- 売上の山谷を月で並べる。繁忙はいつで、谷はいつか。わかれば人の手当ても種まきも早めに動けます。
- お客さんを支払いぶりで並べ替え。きっちり組と遅れがち組に分け、後者には手付金や短めサイトを考えます。
- 儲かる仕事の型はどれか。時間と利益を突き合わせると、忙しいのに残らない仕事が見えてきます。
- 値付けの見直し時か。原価も経験も上がっているのに、昔の単価のままでは合わないことも。
- 月ごとの発行枚数。跳ね上がる月こそ、現場がいちばんきつい月だったりします。
分析は軽くてかまわない
大事なのは一度ちゃんと開くことです:
レポートは一枚に寄せる
売上・経費・回収を並べて見れば、問題は向こうから顔を出します。
書き出して眺める
表に落として並べ替え、簡単なグラフに。画面を眺めるより頭に入ります。SimplyQuoteからの書き出しなら数分です。
主要3指標は定点観測
売上・経費・回収状況。月に一度の確認で、方向のズレに早く気づけます。
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