毎月同じ請求書を作っていませんか?
月額の運用代行、清掃、サブスクなど、決まって入るお金があるなら、そのたび手作業で作り直すのは正直しんどい。定期請求にして自動で送れるようにすると、手間が減るだけでなくキャッシュフローも安定します。
定期請求を回すための4ステップ
- まず仕分け。毎回発生する定番の仕事を洗い出し、単発案件とは分けます。
- 頻度はお客さんと合意を。月次・四半期・年次、勝手に決めないのがコツです。
- 自動送付とリマインダーをオンにして周期を設定。月末のバタバタがなくなります。
- 数か月に一度は見直しを。料金や作業範囲が変わっていたら更新し、古いまま回さないように。
カレンダーに追われないために
使えるテンプレートを保存し、リマインダーを自動化しておく。小さなチームがSimplyQuoteを使う理由もここにあります。一度周期を組めば、あとは定時に回ります。
繰り返し使える雛形をひとつ
継続業務の中身は一度しっかり書く。翌月からは数字を直すだけで送れます。
督促より事前のひと声
期日の数日前にさらっと送るリマインダーで、ほとんどのお客さんは払ってくれます。延滞してから追うよりずっと気が楽です。
入金・未入金をひと目で
定期請求で怖いのは送り漏れと確認漏れ。支払い状況を一か所で見られれば、月末の照合は10分で終わります。
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